Staff
手の感覚を頼りに一人ひとりと向き合う理由
言葉にしづらい疲れや、鏡を見て感じる小さな引っかかりを、そのままにしてほしくないという思いで施術に向き合っています。マスク生活や長い座り時間で使わなくなった筋肉に気づき、暮らしのなかで整えていけるよう、一人ひとりのお話をゆっくり伺うところから始めています。
伊藤 玲
イトウ レイ
代表
機械に頼らず手のひらだけで進めるのは、その日の筋肉の張りや流れの滞りを、指先で感じ取りながら加減を変えたいからです。同じ方でも体調や季節で状態は動くため、毎回確かめながらほぐしていきます。小顔のケアでは表情の癖まで見て、頭の重さが気になる日にはヘッドスパを重ねます。セルフケアの伝え方にも力を入れ、家でのひと手間まで含めて支えたいと考えています。オールハンドだからこそ届く深さで、むくみやたるみといった日々の積み重ねにも丁寧に応えながら、千葉市で長く通えるエステとして、変化を一緒に見守れる関係を大切にしています。
15年務めた幼稚園教諭から、頭痛持ちの息子のために転身。自身のたるみやほうれい線もケアを続け変化を実感しました。
同じ悩みを持つ方の、心も軽くなるそんなサロンを目指しております。
一期一会の出会いを楽しみにしております。